記事一覧
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ときめきシネ倶楽部

免許返納!?
=1時間59分 長野千石劇場(☎︎226・7665)で (C)2026『免許返納!?』製作委員会 免許返納するか否か 70歳俳優の悪戦苦闘 高齢者ドライバーによる重大事故が増加し社会問題の一つになっている。社会的関心を背景に高齢者の運転免許自主返納が注目されてい... -
ときめきシネ倶楽部

急に具合が悪くなる
=3時間16分 長野ロキシー(☎︎232・3016)で公開中 (C)2026 Cinefrance Studios-Arte France Cinema-Office Shirous-Bitters End-Heimatfilm-Tarantula-Gapbusters-Same Player-Soudain JPN Partners 病や命を語り合う 女性2人の魂の深淵 「急に具合が... -
ときめきシネ倶楽部

Michael/マイケル
スーパースターの 甥が圧巻のダンス (R),TM&(C)2026 Lions Gate Entertainment Inc.All Rights Reserved. 音楽、ダンス、映像を融合させ、それまでの音楽業界やポップカルチャーに革新をもたらした「キング・オブ・ポップ」、マイケルジャクソン。「M... -
私の歩み

14 「杏の里のわらべ唄」
12の唄を板画付き絵本に 周辺の村々登場する唄も 2009年に再版された「杏の里のわらべ唄」(左)と、15年に出版された「創作民話杏姫ものがたり」の表紙 1981(昭和56)年ごろ、中村やすのさんというわらべ唄をよく知っている近所のおばあさんの家に妻... -
私の歩み

13 民芸運動と手づくり展
小林多津衛先生と出会い 民芸に対する姿勢に感化 千曲市のあんずの里に花見に訪れた小林多津衛さん(中央)を囲む民芸を考える会のメンバーたち。後列左が私 民芸運動は、日常使われる器や道具に美や価値を見いだす運動のことです。工業化と大量生産が... -
私の歩み

12 一茶暦
季節に合った句と板画で 44年続け制作の大きな柱 今年の一茶暦5、6月(左)と、一茶暦を包んだ(畳)(たとう)紙 俳人小林一茶の句と板画の挿絵で構成した「一茶暦」は1982年版から作り続けて44年たちます。染色工芸家で人間国宝の故・芹沢銈介さんは亡く... -
私の歩み

11 宮入聖さん
刀匠を父に持つ俳人詩人 「文学青年崩れ」を後押し 俳人の故永田耕衣さんの句を彫った板画「物質佛」(1998年) 「宮入聖」という名前を聞いて分かる人は、かなりの俳句愛好家だと思います。埴科郡坂城町出身の刀匠で人間国宝の故宮入行平さんの長男で... -
私の歩み

10 更埴郷土を知る会
荒れた森将軍塚古墳見て 保存に向け整備計画提案 森将軍塚古墳などの整備で汗を流し、昼食の弁当を食べる「更埴郷土を知る会」のメンバー=1983年 千曲市の小高い山の上にある森将軍塚古墳は「科野のクニ」を治めていた豪族の墓とされ、4世紀後半の築造... -
私の歩み

09 雨宮の御神事
3年に1度の「信濃の奇祭」 詩画集発行 踊りを板画に 雨宮の御神事について作った「土霊」(左)と「雨の宮のごじんじ」 4月29日、千曲市雨宮の雨宮(あめのみや)坐(にいます)日吉神社で「雨宮の御神事(ごじんじ)」(国重要無形民俗文化財)が開かれまし... -
私の歩み

08 郷土誌を創刊
地域の歴史もっと関心を 表紙や挿絵など版画彫る 1976年に創刊した「郷土の本・さらしなはにしな」 東京と鎌倉には通算12年いました。1975(昭和50)年1月、母親が雪道で滑って転んで頭を打ったと知らせが入り、急きょ更埴市(現千曲市)に戻ってきまし...














